Dec  01,  2004

スクリーンセイバー型 攻性防壁 デタ!?

11月30日、ウェブポータルのLycos Europeが迷惑メールの発信元を逆に「攻撃」する
スクリーンセーバー「Make love not spam」の配信を開始した。

Hotwiredによると、攻撃方法は「迷惑メールを送り付けてくる業者のサイトに
アクセスを繰り返す」のだそうで、クラックされそうになった際に
逆にクラックし返すことで防御する「攻性防壁」とは異なるみたい。

CNETによると「送信されたスパムの量に応じてサイトに負荷をかけられる
というのが、このツールの特徴」で、「スパムから利益が生じないようにする」事が目的。

現在、アクセスが集中しているらしく、ダウンロードどころかサイトも表示されない。
あと、「スクリーンセーバー使用中の通信量は、24時間で3~4MB程度で、その点に
留意しなければならない。」らしいです。

このエントリをはてなブックマークに登録tameshige :11:25 PM

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コメント

すごいね、これ。イランを攻撃する米国のような気もするが。。たしかにスパムむかつくもんねぇ~。

kawata :12:02 AM

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