Dec  01,  2004

来客・来訪の対応業務を全てSkypeだけにする試み

Webのコンサルティングや製作を行っている会社、(有)Global Flex Planningは同社の
プレスリリースで「12月は訪問、来訪対応一切行いません宣言」をしている。
メッセンジャーのようなソフト、Skypeで全てのやり取り行うのだそうだ。
面白い!

しかし、なぜSkypeなのだろうか。
ネット会議のような事をするなら断然Flash Communication Serverが便利だと思うのだが。
コストかな?カスタマイズして使用するのかもしれない。

セキュリティ面では、ウェブカメラがハックされる心配
(自分だけでなく取引相手も気をつける必要がある)もあるが、
その辺はクリアなのだろうか。


参考:ニュースサイトの記事
japan.internet.com
/.


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コメント

実用に耐えうるかどうかもテストする。なお、テスト結果は約1ヶ月後の12月22日に発表する。 とありがますが、結果が楽しみですね。クライアントから見てどうなんでしょうか。既知のクライアントであれば可能だとは思いますが、やはり顔を合わせて生声で話すというのは重要だと思うのは私だけ?時代遅れかな?

kawata :12:05 AM

いつもお世話になっております。たまたま発見いたしましたのでコメントさせて頂きます。実は弊社でFCSで作ったシステムもあるのですが、バッファリングを最小にしても、やはりタイムラグが少しあるんですよ。なのでskypeを使用することにしました。skypeの通信は、暗号化されているようですのでハックされる可能性も低いかと思います。今後skypeのビデオチャットも開発中とのことですのでそれに期待しています。

GFP大木 : 9:28 AM

現在、チーム内における情報共有の1ツールとしてメッセンジャーの導入を検討しております! 結果報告、楽しみにしております。 FCSのタイムラグ・・・プログラム技術の無い私でも欲しいツールが作れると期待していただけに、残念です。 skype使用してみました。 他のメッセはチャットに音声やビデオを取り入れられるというイメージなのですが、skypeは特殊な「電話」にチャット機能も付いているという印象を持ちました。

tameshige : 2:06 PM

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