May 20, 2007
XPath4AS2クラスを利用した簡単なXMLの読み込み方
FLASHのactionscriptでXMLを読み込む際には、
firstChild.firstChild.childNodes
なんかを書いて、読み込んでいたのですが、
正直、すごいわかりにくいし、面倒くさい。
xfactorstudioというサイトで、
「XPath」で簡単にXMLを読み込めるクラスが配布されているようで、
試してみました。
ちなみにXpathというのは、下記で詳しく説明されてます。
XPathによるノードの指定法を理解する
このクラスを使うと、XMLの読み込みが超簡単、しかもわかりやすい。
すごい便利!!かも。。
下記、サンプルです。
(読み込んでいるのはこのブログXMLです。)
単純にブログのエントリだけ読み込んで表示してます。
サンプル
flaファイル
XPath4AS2はダウンロード後解凍してできたcomフォルダを、
flaファイルと同じフォルダにおいて作業してください。
ちなみに、こちらでもっと丁寧に解説してくださってます。
xfactorstudioのXPath4AS2の使い方
XPath4AS2のダウンロードはこちら
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