Jul 17, 2007
Web標準の日々 IT系イベントに初参加
Web標準の日々、、、参加して意味あるのかなぁ?
セミナー毎に講師の人が決まって、本日の参加者はディレクター?デザイナー?システム系?が多いの?手をあげて~
などといわれても、どれにも当てはまらない(場違い?)
常に引け目を感じていたkomoriです。
ちょいといろいろあり、ウェブの世界には最近転職したばかりです。
そんなIT系知識の乏しい私が、手当たり次第2日間でいろいろな種類のセッションを受けました。
基本スタンスは、
実際のワークは出来なくてもいいから、各職種でどのようなことがアツくて、どんなことが課題か、今後の流れは?みたいなことを、理解するというより感じ取れれば、、です。
そんな感じで、各会場にちょこちょこと顔を出しました。
2日間が終わって、、満足です、Web標準の日々。
違う業界で働いていたのですが、仕事を進める上での目的や意識の持ち方など、特にディレクションやデザインで、課題や悩むポイントが似ていたのが印象的でした。
どの会社も、どの職域の人も、どの職種の人も、蓋を開けてみれば同じようなところで悩んだり、解決策を考えていたりしているのを知って、日々見聞は広めておくべきだなとしみじみ実感しましたね。
素人ながらに印象に残った各セッションのシーンを記載します。
内容は雑感ですので、あまり深く突っ込まないでくださいね。
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■X1 従うのは面倒だがWeb標準はイケてる Karl Dubost, Olivier Thereaux
日本の茶道や武士道など、道に引っかけてのプレゼンはちょいと粋ですね。
Web standards are a practice not a belief.
確かにそうあるべきだと思いますが、実際その運用方法でまとまるのでしょうか?と全くw3cのことを知らないのですが感じてしまいました。
日々難しい舵取りをしてるんでしょうね、、。
■A2 スクリーンリーダー開発者が明かすコンテンツ制作のツボ 大塚雅永
まず、スクリーンリーダーって言うのが全盲の人用のブラウザだとは知りませんでした。
勉強不足です、、そして、実演を見てびっくり、おお!しゃべってる。
機械音の音声を限りなく普通の人がしゃべれるようにすれば、気持ちよさそう。
基本は視覚から入る情報のデザインインターフェースに音声機能が付随させているけど、これを純粋に聴覚の情報から組み立て直すデザインインターフェースって可能なんだろうか?
普通の曲になっちゃったりして(笑)。完成型を想像できないけど、挑戦のし甲斐は感じる。
言葉だけで想像すると楽しそう。
■それぞれのシーンでのコミュニケーションを考えてみよう 阿部淳也
全く前情報を持たずに、セッション登録。正直この題名だけではどんなことを話すのか全く想像がつかなかったです。
面白くなかったら途中で退席しようと考えてました。
始まって、、びっくり!面白い!!
これぞ、どの会社も、どの職域の人も、どの職種の人も、蓋を開けてみれば同じようなところで悩んだり、解決策を考えていたりしている!ですね。
うーん、ポストイット使ってデジカメでクライアントに送信、素晴らしい(笑)。
担当レベルでの合意はプロジェクトの合意ではない→格言です
■Dreamweaver拡張機能の制作と使いどころ 植木友浩
拡張機能っていう言葉が余り目に入らず、Dreamweaverの機能説明をライブコーディングで見せてくれるのかな?と思ってセッション登録しました。
これまた蓋を開けてびっくり!おお~、、Dreamweaverはhtmlとjavascriptでできているのか!(でもjavascriptは詳しく知らないです)。
へ~こんな機能を自分ではじめから作れちゃうんですね。でも実際に自分では作れなさそうです(泣)。
ライブコーディングは盛り上がりました。最近のセッションのホットコンテンツでしょうか?
■自社の形に落とし込むディレクションの考え方とアイデアの出し方 名村晋治
セミナーに慣れているのか、セッションが洗練されていました。テンポの速いしゃべり方で、聞いた
後に講師の人のパワーを分けてもらったような、テンションが上がりました。
プロデューサーとディレクターの違いを明確に説明していたとことが印象に残っています。
WEBのディレクションというより、仕事って何?っていう質問の答えがありました。
■プロカメラマン直伝 Web用デジタル素材の撮影・出力プロセス 柄岡隆史
学生時代に習ったカメラの基礎、思い出しました。被写体深度は開放で設定、忘れていました。
先日の撮影でもこの部分があやふやだった為、カメラマンとのコミュニケーションに苦労しました、、。
ライティングの3灯、デッサンの基礎と同じですね。
点光源より面光源、確かに。
またカメラをいじろうかな?
LRははじめて知りました、機会があれば使ってみたいです。
あと、パソコンのマウスでシャッター切れるcannon utility、使えるようなデジカメ、欲しい、、。
■笑いと涙のアニメーション制作SHOWタイム! A.e.Suck
訳あって、ちょっと遅れてもぐりこんだフラッシュのセッション。
フラッシュは使えるようになりたい、ような気もするけど現状はさっぱりです。
ペンタブを使ったライブ制作、まさにショータイム!なセッションは具体的にどうやって作成するかはさておき、こんなことが出来るんだと。
動線の上には必ず関節が来るように、動き始めと動き終わりにどれだけ意識を払えるか、
、、、スポーツの話みたいでした。
CS3、、ちょっと欲しくなりました。
■メイド喫茶(号外)
行こうという流れでしたが、保留です。IT系イベントデビューはしましたが、メイド喫茶はまだです。
次回こそは、、秋葉原が会場だったら、ラーメン缶と一緒に挑戦したいものですね(笑)。
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