Sep  24,  2007

「続ける」技術を読んでみました

仕事が忙しくなると、
つい忘れがちになって、
あまりにもブログが続かないので、こういう本を読んでみました。

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「続ける」技術

物事を続けるためには、行動を科学しみよう!という本。
続けられないのは、意志が弱いからじゃない、
行動が科学できていないから。

継続したい行動を2つのパターンにわけて、
紹介しています。
■不足行動を増やす(英会話や筋トレーニング)
■過剰行動を増やす(禁煙や禁酒)

このようなターゲット行動を減らしたり、増やしたりするための
条件を整え、動機付けを行いましょうということでした。
私の場合、ブログを続けるということがターゲット行動なので、
・ブラウザのスタートページをブログにする。
・ネタをまとめて集めておく。
・ブログを書かないと、昼飯抜き
とかなんでしょうか。

ただし、これをやるには、
続ける技術をはじめる技術がいるのかもしれません(笑)
これでブログが書き続けられるかどうかは、
このブログを見ていればわかるかも。

Kawata : 3:16 AM

Sep  09,  2007

シリコンバレー精神を読んでみた。

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シリコンバレー精神-グーグルを生むビジネス風土

ウェブ進化論フューチャリスト宣言の梅田望夫さんの本。
ウェブ進化論より前の本ですが、
シリコンバレーで何が起こっているのか、
この目で見たい!という梅田さんの気合を感じる一冊で、
おもしろかったです。
シリコンバレーに生きたくなります。

梅田さんが独立する際のくだりなど、ワクワクしながら読めます。
以下、僕的に気になったフレーズ。
「独立と起業はどう違うか?
自分ひとりでできる仕事量を上限にするのが独立、
需要に対して、しっかりした体制をつくって供給体制をつくるのが起業」
デザイナーという職業はこれが難しい。。。

「できることなら、3年働いたら、半年休みたい」という働き方が
シリコンバレー。

価値を生み出すのは会社じゃなくて、個人。

Kawata : 1:46 AM

Aug  15,  2007

「2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?」を読んでみた

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2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?

2ちゃんねるがなぜつぶれないのか?ということより、
インターネットってなに?ということについて
考える本という感じでした。
「Web2.0はマイナスイオン」とか「Googleは技術の会社じゃなくて、
企画力と営業力の会社」とか「ミクシィ株は高い」とか
刺激的な見出しもあって、一気に読んでしまいました。

最終的には、日本のインターネットはどうなるんでしょう?
という感じで締めくくっていまっしたが、
業界にいると、盲目的にネットからの情報を信じてしまいがちですが、
世の中で言われていることが、正しいわけでもないんだよと
思わされる本でした。

1つあるブロガーがいった「ガリレオ・ガリレイの時代に集合知が
あっても、地球が回っていることにはならなかった」という
くだりが印象に残っています。
最近、はてぶやらでばかり調べ物をしてしまうので、
注意せねば(笑)

というわけでなんとか当初の目標の夏休み本3冊読む目標はクリア。
でも、GAINERで遊ぶという自由研究はできず。。。
次の土日か連休まで持ち越し。

Kawata :10:43 PM

Aug  15,  2007

変革期のウェブ 読みました

Web標準の日々でもらった本をざぁっと読みました。
全体的には、座談会形式なので読みやすい。

第5章ウェブディレクターとはなんぞや?みたいなところは、
この業界で悩んでいる人が多いのかなと思いつつ、
あまりそこで悩んでも。。という感想を持ちました。
BAの森田さんいわく、ディレクターは「自分の立ち位置を自らつくれる人」。

ここでもやっぱり出てきたのは、ケータイとPCのユーザーの違い。
今、WEBをゴリゴリ作っているいまの世代はモバイルの世代が主流になったときの
ことをみんな考えているようです。

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変革期のウェブ ~5つのキーワードから読み解くウェブとビジネスのこれから~

Kawata :12:03 PM

Aug  12,  2007

フューチャリスト宣言読みました

夏休み中に3冊は本を読もうと思って、
とりあえず1冊目。

ウェブ進化論の梅田望夫さんと脳科学社の茂木健一郎さんの対談。
内容的にはウェブ進化論とかぶっているかな~と
思いつつ、食欲や性欲は限界があるけど、学習することへの欲は
限界がないみたいな記述が気になりました。自分を高めていくことへの
喜びみたいなものですかね。
ウルトラ専門性を持て!とか。

でも、現実的には社会に出てしまうと、
好きなことを好きなだけ突き詰められる状況に自分を置けるというのは
実はすごい贅沢なことなんですよね。
そこのバランスが難しい。

最終的には未来は明るいみたいなことなんですけど、
実際はどうなるんでしょうか?攻殻機動隊みたいな世界になるのか?


フューチャリスト宣言

Kawata : 3:33 AM

Aug  06,  2007

最近、借りて読んだ本 「モバゲータウンがすごい理由」

最近は自分で買うより、人に勧められてとか、
人に借りて読むほうが多い気がします。

自分で選んでいると、どうしても趣味嗜好が
偏ってしまうので、人に勧められた本を読むというのも、
ためになるなと思う今日この頃です。

で、前回に引き続き、yamada君に借りた本。

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モバゲータウンがすごい理由

全体的には、既知のことが多かったのですが、あらためて、
そうだよなと思わされる本でした。

サブタイトルの「オジサンにはわからない、ケータイコンテンツ成功の秘けつ」にあるように、
使ってみないと、おもしろさがわからないよというお話。

「今の若い子にとって、インターネットとはケータイのことなんです。」
「モバゲーの担当者は四六時中、ケータイサイトを見て回ってました。」
「ケータイコンテンツの楽しさがわからないオジサンは情報弱者かも。」
「ちょっと調べ物をするなケータイでが主流」
こんなキーワードを理解できないと、今後はつらいのだろうなと。

ケータイで育った人たちがどんどん社会に出てくるよになれば、
なおさらな気がします。

Kawata :12:41 AM

Jul  01,  2007

iPhoneは本当に来るのか?

こないだyamada君から借りた本で、
かなりおもしろかったので、紹介を。

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iPhone 衝撃のビジネスモデル

アマゾンがつき、グーグルがこねた天下餅
座して喰らうのはアップルか



という刺激的な帯から想像に想像が膨らみ、
楽しみながら読めました。



一時期はやったユビキタス社会とは結局なんだったのか。
デジタル家電と言われるものは本当に人間を便利にしているのか。
WEB2.0は果たして本当に儲かるのか。
など、現在のネットをとりまく状況にひとつひとつスポットをあてながら、
最終的には、世界中に広がるインターネット社会にアクセス(端末)を
1つに絞り込むことができたものが勝者になりうる。



といったことが書いてありました。
とてもおもしろかったのでオススメです。



これからはユーザーエクスペリエンスを大切にする企業が勝ち組になっていくともありました。

Kawata : 1:57 AM

May  21,  2007

話題になったサイトの制作裏話

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インタラクティブの流儀 ブランド価値を高めるネット広告クリエイティブ


ひさしぶりに本を読みました。
WEB制作をしている人にとって、
いつかはつくってみたいと思うサイトの
制作裏話的なものをまとめた本でした。


スラムダンク1億冊感謝広告(終了してます。)
資生堂
アマナ「伝えるから伝わるへ」
ハインツ日本「逆さケチャップ」
赤城乳業「ガリガリ君」その他
バスキュール
富士フイルム「Forests Forever」


など、誰もが一度は目にしたことがあるサイトかもしれません。
製作者メンバーもそうそうたるメンバーで、
どういう過程でこのようなサイトが制作されたかという
制作サイドの思いが伝わってくるようで、
いい刺激になりました。
最近なまっていたので、
コンセプトをいかに考え・つくるか、会社に泊まりこんでまで制作、
納品後でさえ修正をする、そんなクリエイターとしてのスタンスは、
読んでいるだけでも興奮します。


3人の熱いスペシャリストがいれば、すごいものがつくれる。
そんな記述もありました。

Kawata : 3:32 AM

Sep  17,  2006

Life Hacksとは?

Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~
田口 元 安藤 幸央 平林 純
4774127280

という本を読んでみました。
内容は、

おおきく分けると、
・GTD
・Googleの活用方法
・プレゼンがうまくできる方法
・マインドマップ
の4つです。


前の関連エントリー

この本の中で気になった情報
■To Doをいかに物理的行動まで落とし込むか?
たとえば、ActionScriptを覚えたいという目標に対して、
ActionScriptの勉強をする→ActionScriptで何かつくってみる→ActionScriptを書いてみる→ActionScriptの書き方を覚える→ActionScriptの本を読む→ActionScriptの本を買う→ActionScriptの本をAmazonで探す
という感じでしょうか。人間は自信がやっている姿が想像できないと、着手できないという点から上記のように目標やTO DOを細か砕いていくというのはやはり重要だなと再認識しました。

■自分のための情報整理
「書く」「読む」「集める」→「ブログ」「RSSリーダー」「ソーシャルブックマーク」
と情報整理のための行動をツールに落とし込んでいました。

わかりやすい!
アイデアは自分の経験と情報から発生する→いかにたくさんの良質なインプットをするか?

ということで、上記早速やってみようと思います。

■気になった関連URL
TO DO管理ツールcheck pad
ブログを書くためのツールCopyURL+
Firefixエクステンション集
Safariの拡張
マインドマップソフト「Freemind」

Kawata : 8:49 PM

Apr  09,  2006

「へんな会社」のつくり方という本

今週末、前から読みたかった本を読みました。
設立5年の若い会社で、かつおもしろおかしな会社「はてな」の本です。前からCNETで読んでいて気になっていたのですが、それがまとめて本になっていたので、一気読みしてみました。
六本木ヒルズがどうとかじゃなくて、自分たちが好きなことをして、楽しみなが仕事をしている感じが出ていて、同じ会社を運営する代表としては、非常に参考になりました。これが答えではないと思いますが、こういう物作りを大切に、こだわっていく会社にしていきたいと思います。
設立5年目ということで、フルサイズイメージも設立4年目。あと1年後に良い形で、おもしろ楽しい会社になります!

ちなみに1週間or2週間に1冊を本を紹介していこうと思います。

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「へんな会社」のつくり方

Kawata :11:34 AM

Mar  27,  2006

ひさしぶりにおもしろかった本

最近はリリーフランキーの東京タワーで感動しましたが、昨日読んだ本で、とてもおもしろい本があったので紹介しておきます。
今の話題のWEB2.0をまとめた感じの本です。過去から現在までのWEBの世界がどういうもので、現在から未来へどのように発展していこうとしているのかというのをわかりやすく説明してくれています。いろんなニュースや記事を見て、WEB2.0という言葉をみかけて、ぼんやりWEB2.0かぁ~と思っていたのが、すっきりした感じがします。
みんなに読んでほしい一冊です。リンクにアフィリエイトつけておきました(笑)


Kawata :12:39 AM